集団接種会場に行ってきた【病院接種との違い】

集団接種会場に行ってきた【病院接種との違い】

こんにちは、ちあきです。

先日、新型コロナワクチンの集団接種会場に家族の付き添いで行ってきました。私自身は仕事の関係ですでに2回医療機関での接種が済んでいます。

実際に見た集団接種会場の様子をご紹介したいと思います。

接種がこれからというの方のご参考になればと思います。

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集団接種会場の様子

予約を取っていた集団接種会場は地域のスポーツセンターでした。

今回初めて行ったのですが、屋内体育館があるような広い建物。

当日の行事はワクチン接種だけのようで、ワクチン接種関係以外の一般の入館禁止となっていました。

付き添いは可だったのでそのまま入館しました。

接種までの流れ

まずは受付で接種をする本人と付き添いも検温。

その後、接種券、問診票、お薬手帳(ある人は)、身分証をチェック。

次に並んだところで問診票を再チェックされました。

その後、接種会場へ移動します。

接種会場は屋内体育館で、待合スペース、接種ブース、接種後カウンター、待機場所と役割ごとにエリアが区切られていました。ちなみに接種会場は撮影禁止でした。

そしてイベント会場さながら誘導スタッフが十分にいました。

完全予約制のためか待ち時間はほぼなく接種ブースへと案内されました。

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接種後の待機は基本15分

接種自体はすぐに終わり、次の接種後カウンターへ案内されました。そこではおもに接種後の注意点や健康観察のための待機時間について説明を受けました。

その後、間隔を空けてパイプいすがたくさん並んだ待機スペースへと移動しました。前方には文字盤の大きなデジタル時計が。

看護師のゼッケンを付けた方が見回りをされていました。

健康観察の待機時間は基本は15分間です。

そこで指定された時間まで待機の後、時間になったら自主的に出口へ。

入口から出口まで至るところにスタッフの方がいました。

健康観察の時間以外はほとんど座っている間もなく、座っては移動のくり返し、何とも効率的に運営されていました。

病院接種との違いは?

一方の私は病院接種でした。病院接種とはいえ、集団接種なので予約枠の方が順次訪れる流れです。

ただし集団接種会場とは違い診療時間やスペースの問題もあるため、1日のキャパシティはそれほど多くないようでした。

診察室で医師の問診を受けた後、診察室を出て別の部屋で接種を受けました。

接種が終わると待機スペースで15分間待ちました。

その間も看護師さんが様子を見に来られるなど、集団接種会場と共通している点は多かったです。

開設時間とキャパシティの理由で集団接種会場のほうが病院個別に比べると比較的予約は取りやすいと思います。

気になる副反応は個人差があります。発熱した時に備えて熱冷まし用のシートや、食欲がないときでも食べられるゼリーなど準備しておくとより安心です。

これまで、このような大規模な集団接種がなかったように、コロナが収束すればこんなイベントはもうなくなるわけなので(ぜひそうなることを願っていますが)、今回見たことも一つの時代のイベントとして記憶に残るのかな、と思いました。

お読みいただいたありがとうございました。

みなさんの安全と健康を願っています。Stay safe!!

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