格安スマホmineoマイネオで家計の通信費を大幅節約

大手キャリアからmineo(マイネオ)に乗り換えて2年がたちました。ナンバーポータビリティで乗り換えたので手続きは簡単、大手キャリアユーザーのときと使い勝手はほとんど変わりません。携帯電話本体は2年前と同じものを今でも使っています。マイネオユーザー歴2年の私が、格安スマホやマイネオサービスを検討されている方向けに、マイネオにして良かった点、すでに解決済ですが困ったs点をご紹介します。  マイネオ過去2年の料金実績 マイネオは、関西電力グループのオプテージが提供している全国展開のサービスです。 格安スマホについては切り替え後半年がたった時点で、一度こちらの記事でご紹介しています。 使い勝手はほとんど変わらないのに携帯代にかかる通信費はこの2年で大幅にコストカットできました。マイネオユーザーになってからの過去2年の料金実績は次のとおりです。  1年目の月額料金平均は2,302円、2年目は2,090円となっています。 大手キャリアを使っていたとき毎月6,000円はくだりませんでした。最低ラインの6,000円で見積もっても2年間で、 6,000円×24カ月=144,000円 マイネオの2年間の料金実績52,710円の2,7倍強です。 マイネオの基本料金プランにはシングルタイプとデュアルタイプの2種類の契約があり、その違いは音声通話が含まれるかどうかです。 シングルタイプ データ通信のみ デュアルタイプ データ通信+音声通話 私は当初よりデュアルタイプを契約しています。当初は3Gタイプを契約していましたが、新プランのデュアルタイプ5Gタイプ1,518円に2021年3月から変更しています。  格安スマホのマイネオに切り替えて良かった点 マイネオに切り替えて良かったと思う点は次のとおりです。 ・毎月の携帯にかかる通信費の出費が抑えられる! ・チャットの対応がスピーディ ・店舗に行く必要がない ・大手キャリアユーザー時代と使い勝手が同じ 5Gまで使えて基本料金が1,518円はかなり魅力的です。有料のオプションは特に付けていませんが、固定電話への通信費で利用料金が2,000円前後で増減しています。家族や友人はワッツアップやライン通話で済ませられるので通話料金に影響しませんが、やはり問合せなどで固定電話にかける場合は通話料金が発生してきます。通話はmineoでんわ(月額無料)からかけると30秒10円です。 チャットの対応がスピーディなのも私が満足している点です。電話で問い合わせても〇分〇円のような自動音声に案内され、「ただいま電話が大変混み合っております。順番にオペレーターにおつなぎいたしますのでこのままお待ちください」みたいのは歓迎されません。 その点マイネオは専用チャットで問合せが可能です。通話料も時間もかかることなくスピーディな回答で問題が解決しました。 最近は予約制が多いですが、かつて携帯電話ショップは長時間の待ち時間が常でした。手続きも長かったです。そのためいつしか携帯電話ショップがちょっと苦手になってしまいました。マイネオは審査が通ればSIMカードが自宅に届くため、契約時に直接お店に行く必要はありません。 SIMカードを差し替えただけで、正直大手ユーザー時代と使い勝手はほとんど変わりません。次にマイネオに切り替えて唯一困った点をご紹介します。  マイネオに切り替えて困った点【解決済】 マイネオに切り替え後、困った点は通信アプリLINEラインの年齢認証ができないことでした!!こちらは2021年3月に年齢確認機能が対応可能となったため解決しました。 ただしデュアルタイプ回線のみ年齢確認機能に対応しているためご注意ください。 乗り換え前から年齢確認が済んでいる方は問題ないのですが、私の場合乗り換え前にラインアプリの年齢認証をしていませんでした。そのため、マイネオ乗り換え後に年齢認証が必要なID検索ができず…という時期が続いていました。 すでに解決しているため今は快適に使っています。 すでにユーザー歴2年ですが、もっと前に乗り換えていたら良かった!と本当に思います。 格安スマホを検討されている方は家計に一役買ってくれるマイネオがぜひおすすめです。

大手キャリアからmineo(マイネオ)に乗り換えて2年がたちました。ナンバーポータビリティで乗り換えたので手続きは簡単、乗り換え前と使い勝手はほとんど変わりません。

携帯電話本体は2年前と同じものを今でも使っています。

マイネオユーザー歴2年の私が、格安スマホやマイネオサービスを検討されている方向けに、マイネオにして良かった点、困った点をご紹介します。

mineo(マイネオ)

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マイネオ過去2年の料金実績

マイネオは、関西電力グループのオプテージが提供している全国展開のサービスです。
mineo公式ページ

格安スマホについては切り替え後半年がたった時点で、一度こちらの記事でご紹介しています。

使い勝手はほとんど変わらないのに携帯代にかかる通信費はこの2年で大幅にコストカットできました。マイネオユーザーになってからの過去2年の料金実績は次のとおりです。

1年目請求金額(円)2年目請求金額(円)
2019年6月1,8122020年6月2,132
2019年7月2,4662020年7月2,816
2019年8月3,1392020年8月2,351
2019年9月1,7932020年9月2,076
2019年10月1,9752020年10月1,995
2019年11月2,6572020年11月2,037
2019年12月1,7942020年12月1,663
2020年1月2,6832021年1月1,904
2020年2月2,2212021年2月2,036
2020年3月2,1132021年3月1,940
2020年4月2,6772021年4月2,495
2020年5月2,2952021年5月1,640
平均2,302平均2,090

1年目の月額料金平均は2,302円、2年目は2,090円となっています。

大手キャリアを使っていたとき毎月6,000円はくだりませんでした。最低ラインの6,000円で見積もっても2年間で、

6,000円×24カ月=144,000円

マイネオの2年間の料金実績52,710円の2.7倍強です。

マイネオの基本料金プランにはシングルタイプとデュアルタイプの2種類の契約があり、その違いは音声通話が含まれるかどうかです。

シングルタイプ データ通信のみ
デュアルタイプ データ通信+音声通話

私は当初よりデュアルタイプを契約しています。当初は3Gタイプを契約していましたが、mineo デュアルタイプ 5GB 月額1,518円に2021年3月から変更しています。

格安スマホのマイネオに切り替えて良かった点

マイネオに切り替えて良かったと思う点は次のとおりです。

・携帯にかかる通信費の出費が抑えられる!
・チャットの対応がスピーディ
・店舗に行く必要がない
・大手キャリアユーザー時代と使い勝手が同じ

5Gまで使えて基本料金が1,518円はかなり魅力的です。有料のオプションは特に付けていませんが、固定電話への通信費で利用料金が2,000円前後で増減しています。

家族や友人はワッツアップやライン通話で済ませられるので通話料金に影響しませんが、やはり問合せなどで固定電話にかける場合は通話料金が発生してきます。

通話はmineoでんわというアプリからかけると30秒10円です。

チャットの対応がスピーディなのも評価が高い点です。電話で問い合わせても〇分〇円のような自動音声に案内され、「ただいま電話が大変混み合っております。順番にオペレーターにおつなぎいたしますのでこのままお待ちください」みたいのはできれば避けたいので。

その点マイネオは専用チャットで問合せが可能です!通話料も時間もかかることなくスピーディな回答で問題が解決しました。

最近は予約制のお店が多いですが、かつて携帯電話ショップは長時間の待ち時間が常でした。手続きも長かったです。

そのため私はいつしか携帯電話ショップがちょっと苦手になってしまいました。マイネオは審査が通ればSIMカードが自宅に届くため、契約時に直接お店に行く必要はありません。

SIMカードを差し替えただけで、正直大手ユーザー時代と使い勝手はほとんど変わりません。次にマイネオに切り替えて唯一困った点をご紹介します。

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マイネオに切り替えて困った点【解決済】

マイネオに切り替え後、困った点は通信アプリLINEの年齢認証ができないことでした。こちらは2021年3月に年齢確認機能が対応可能となったため解決済です。

ただしデュアルタイプ回線のみ年齢確認機能に対応しているためご注意ください。

乗り換え前から年齢確認が済んでいる方は問題ないのですが、私の場合は乗り換え前にラインアプリの年齢認証をしていませんでした。

そのため、マイネオ乗り換え後に年齢認証が必要なID検索ができない時期が続いていました。

すでに解決しているため今は快適に使っています。

すでにユーザー歴2年ですが、もっと前に乗り換えていたら良かった!と本当に思います。 格安スマホを検討されている方は家計に一役買ってくれるマイネオがぜひおすすめです。

mineo(マイネオ)

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