タトゥー【海外の文化】と国際結婚

タトゥー【海外の文化】と国際結婚

海外では一般的な文化タトゥーの話題です。

外国人旅行者などでタトゥーをしている方は性別問わず本当によく見かけます。

街ですれ違うだけの人なら他人事ですが、自分の彼氏(彼女)となれば他人事ではないですよね。

結婚を考えていればなおさら。

じつはブラジル人夫は、出会ったときから腕にタトゥーがありました。

そのまま彼と結婚した私の経験談と、少しの心構えをお話しします。

悩むというほどではないけれど、外国人彼氏(彼女)にタトゥーがあり、結婚後の不安をもし感じている方がいたら、少しでも参考になるといいのですが。

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そのまま結婚した結果

とても幸せです。問題はありません。

家族、親戚、友人たちとも変わらず良好な関係です。

タトゥー自体、彼は若気の至りで入れたところがあったようで、愛着はあまりないようです。(じゃあ入れなきゃいいのにねぇ・・・笑)

ですので、「消す」という選択肢もあったと思いますが、結婚前に消してもらうよう特に求めたりはしませんでした。

費用も期間もそれなりにかかりますし、本人が消したくなったらいつでも消せると思ったためです。

美容皮膚科も専門にしている女医の友人によると、最新型のレーザーの機械も出ているとのことなので、そのうち効果を試してもらいたい気はしますけどね!

一緒にいると慣れます

今後プロフィールに追加しようと思いますが、じつは私はハワイが大大大好きです!

何度も現地を訪れていますが、ハワイでもタトゥーが入っている方はたくさんいますよね。

ハワイを含むポリネシアでは、厄除けなどの役割を持つタトゥーの文化があるため、広く受け入れられているようです。

自分のお守りとしてポリネシアンカルチャーの伝統の模様や、好きな言葉、家族の名前を入れる方もいれば、ファッションで入れている方もいます。

漢字は海外でも人気のデザインのようですね。

ハワイだけではなく、ブラジルでも漢字タトゥーをよく目にしました。

で、ハワイにいるときはもうすっかり慣れてしまいますが、日本に戻ってくるとそうでもありません。

なぜなら、目にする機会があまりないから、だと思います。

付き合い始めのころは見慣れないものでした。

が、いつのまにかすっかり慣れました。

市民権がないゆえ不快な体験談

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日本でタトゥーは一般的ではないため、少しの心構えも必要です。

プールや温泉に入れないだけではありません。

実際の経験をご紹介します。

数年前、彼が新しい仕事の給与振込口座開設のために、一緒に地方銀行の窓口を訪れました。

夏だったため腕のタトゥーは普通に見えていました。

窓口で対応してくださったのは、OGのパートとおぼしき女性でした。

住所地も勤務地もその地域で、給与振込受け取りのために、口座開設したい旨を窓口で相談したのですが、「この支店では難しい」のような不明瞭な理由を繰り返すだけで、私たちが帰るまでその態度は変わりそうにありませんでした。

私はその銀行に長年の信頼があったので、その方の判然としない対応にはかなり失望しましたが、そこにいても時間の無駄と思い、その足で歩いて5分の別の地方銀行に行きました。

何の問題もなく即時に口座開設できました。

当たり前です。問題など初めからなかったのですから。

安心のあまり対応してくれたお姉さんが天使に見えた・・

心にひっかかる経験はそれくらいです。

最終的に目的は果たせたので結果オーライですが、思いもかけないところで心外な出来事に遭遇するかもしれません。

万一そのようなことがあれば早めに気持ちを切り替えたほうがいいと思います。

そのために少しの心構えはあったほうがいいかもしれません。

繰り返しますが、ほかに困った経験などは一緒にいて今のところありません。

私たちはそのうち消すことも選択肢に入れつつ、当分はこのまま行くかと思います。

東京オリンピックもあることですし、タトゥーが国際的な文化の一部として受け入れられて、外国人の方も温泉を普通に楽しめるように日本が変わることを願っています。

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