マンガ「桂植民地の開拓者たち|番外編 笠戸丸さらに詳しく!」

マンガ「桂植民地の開拓者たち|番外編 笠戸丸さらに詳しく!」

ブラジルの日本人植民100周年を記念して、2013年にサンパウロ州イグアペで作成されたマンガ冊子「桂植民地の開拓者たち(原題:OS PIONEIROS DE KATSURA)」をご紹介しています。

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番外編 笠戸丸さらに詳しく!

笠戸丸はもともとはロシアで造られ、「カザン」という名で呼ばれていました。病院船として、そして商業船として使われ、日露戦争の後に日本人の手にわたりました。

桂植民地の開拓者たちに心より敬意をこめて

桂植民地の開拓者たちに心より敬意をこめて

訳者あとがき

これまで、ハワイの日系人の歴史はある程度知っていましたが、じつはブラジル日系人の歴史は私自身ほとんど知りませんでした。

このマンガは2020年初めてブラジルを訪れたときにいただきました。

現地では、日系人(日本人)の方々と交流し、向こうに住んでいる方たちがどれほど日本に親しみを持たれているのかを肌で感じることができました。

日本風の庭が再現されていたり、おばあちゃん直伝レシピの海苔巻きがふるまわれたり、「私らのは古い日本語だから」と恥ずかしそうにしながらも私に日本語で話しかけてくださったり、日本から遠く離れたブラジルで日本を感じることに何ともいえない不思議さを覚えました。

それと同時に、彼らが日本にとても親近感を持っていることを大変うれしく思いました。

それがこのマンガを紹介する原動力の一つになりました。

そして、一人でも多くの方にブラジルの日系人の歴史を知ってもらいたいと思い、このマンガを紹介させていただくに至りました。

お読みいただきありがとうございました。

本編はこちらからご覧いただけます。

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