ミステリーファンおすすめのNetflix配信中ドラマ7選

ミステリーファンおすすめのNetflix配信中ドラマ7選

みなさまおうちじかん楽しんでいますか?

このところのステイホーム週間でネットフリックス加入者が増えている?なんてニュースも見聞きします。

私のネットフリックス歴は4年目ですが、今回はミステリーファンとしてネットフリックスで観られるおススメのドラマを7本ご紹介します。

ネットフリックス以外の配信サービスで観られるドラマもありますので、特上ミステリーをお探しの方は良かったらご参考にしてください。

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ミステリーファンおすすめNetflix配信中ドラマ

おすすめドラマは次の7選です!

シャーロック(英)

秘密の森(韓)

シグナル(韓

新米刑事モース~オックスフォード事件簿~(英

シークレットシティ(オーストラリア)

メカニズム(ブラジル)

オーファン・ブラック(カナダ・アメリカ)

「シャーロック」(英)

シャーロックは、言わずと知れたアーサー・コナン・ドイルが生み出した名探偵シャーロック・ホームズです。

現代のロンドンを舞台に、だいぶ変わったホームズと助手ワトソンが鮮やかに事件を解決していきます。

正直これを観るためだけにネットフリックスを契約してもいいのでは、とさえ思います。

私は元々原作ファンなので、ホームズの映画化やドラマ化はたいてい観たい人です。(とはいっても全ては見られていませんが。)

これまで観たリメイク作品でそれぞれに良さはありましたが、ありましたが中でもこの作品は特別です。

一番の見どころはシャーロックの鮮やかな推理です。

そして細部にまでわたる原作へのオマージュ、クセはあるけど憎めない個性豊かな登場人物たち、魅力を増す都市ロンドン…数え上げればきりがありません。

現代版シャーロック・ホームズの決定版です。

じつは名探偵ホームズが女性という日本版リメイク(2018年)もあります。

竹内結子さんが女性版シャーロックを演じています。

ユニークな設定ですよね。感想はこちらでご紹介しています。

「秘密の森」「シグナル」(韓)

これまで韓国ドラマはあまり観たことがありませんでした。

しかし偶然見つけたこの2本は本当におもしろかったです。

見ているうちから「韓国ドラマすごいなー!!」と感動していました。

次から次へと目が離せない展開で全編を通して見応えがあります。

「秘密の森」は冷徹検察官と熱血刑事がドラマの中心人物です。

熱血女性刑事はペ・ドゥナが演じていて、彼女はNetflixオリジナルドラマ「センス8」やゾンビ時代劇(?)「キングダム」にも出演しています。

このドラマは2017年にニューヨークタイムズが選んだ国際テレビドラマトップ10にランクインしたそうです。

そういうの全然知らないで観ていたのですが納得です。

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一方の「シグナル」は韓国で放送当時、異例の高視聴率を記録した大ヒットドラマで日本でもリメイクがされています。

刑事が偶然手にした一台の無線を通して、現在と過去、現在と未来がつながる物語です。

ファンタジー要素あり心温まるヒューマンドラマでもあります。

韓国版オリジナルと日本版の両方を比べながら観る楽しみ方もできると思います。

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本ページの情報は2020年5月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

「新米刑事モース~オックスフォード事件簿~」(英)

刑事モースの若かりしころを描いたドラマ。

イギリスでモースはホームズを超える人気があるんだとか。

そうなんですね!じつはモースさん自体ほとんど存じ上げませんでした。

1960年代のオックスフォードが舞台です。イギリスは地方の街並みも美しいですよね。

さて新米刑事のモースくんは、線が細くて繊細そうです。

しかーし、事件を通して彼は周囲の評価も得て成長していきます。

ネットフリックスでは5話まで配信されています。続きが気になります。

「シークレットシティ」(オーストラリア)

オーストラリアのドラマっていうのもあまり観る機会がなかったように思います。

観ようと思ったきっかけは海外ドラマ「フリンジ」にFBI捜査官役で出ていたアナ・トーブが出ていたから。

今度のアナは政権中枢の隠ぺい工作に立ち向かうジャーナリストです。

全編通してシリアスモードです。2シーズンです。

「メカニズム」(ブラジル)

『メカニズム』予告編 – Netflix [HD]
『メカニズム』予告編 /Netflix Japan より

ブラジルで実際に起こった大規模汚職事件をモチーフにした金融犯罪ミステリーです。

ブラジルの現ボルソナロ政権を誕生させる一因ともなった事件です。

フィクションのはずなんですが、登場人物を実在の人物に寄せてみたり実際の報道映像が使われたり限りなくノンフィクションに近い気がします。

あとブラジルの都市、景色、刑務所の様子なんかが見られます。2シーズンです。

詳しい感想はこちらの記事でご覧いただけます。

「オーファン・ブラック」(カナダ・アメリカ)

遺伝子ミステリー、科学サスペンスの系統です。

第1話はちょっとわかりにくく、続けて観ようか迷いましたが第2話以降くらいからおもしろくなり始めました。

主人公サラと遺伝子が同じ別人が1人2人・・と出てくるんですが、演じているのはすべて同じタチアナ・マスラニーという女優さん。

同じ人が演じているのにそれぞれキャラクターが確立されていてまさに脱帽です。

ストーリー自体はシリアスですがたまにすっとぼけたこと言う人物なんかがいて、笑いを誘われ癒されます。5シーズンまで。

喪失感を防ぐための対策?

喪失感とは大げさですがいわゆる「〇〇ロス」って呼ばれるものです。

物語には終わりがあります。

ハラハラドキドキ、次のエピソードが待ち遠しい体験も最終回を迎えるまでの話です。

事件の真相に近づき、最終話が近づくにつれだんだんとさみしい気持ちが生まれてきます。

「最終話を見たら終わってしまう…」自明の理ですね。

海外のそれまでぜんっぜん知らなかったような役者さんでも、ドラマを通して不思議と親近感が生まれてきます。

特におもしろいドラマなんかは、次のエピソードが気になって続けて見たりするんですが終盤に思うのは「もっと観ていたい…」。

悔いなく見終わるにはやはり序盤から一話一話を味わって観ることではないでしょうか。

とは言ってみたものの、深いこと考えずに海外ドラマ楽しみましょう!!

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