【ブログ運営】初期費用と利用しているサービス

ブログ立ち上げの初期費用と利用しているサービス

令和の幕開けとともにブログを始めました。

これまでブログ運営についての記事は書いてきませんでしたが、開設以来お世話になっているサービスをこの機会にご紹介します。

スポンサーリンク

サイト立上げまで

ブログってお金がかかるの??と思われた方のために少し説明します。

ブログを始めるには無料ブログサービスを利用する場合とそれ以外があります。

無料ブログサービスは例えば、はてなブログやAmebaブログなどたくさんの種類があります。

ある程度の環境が整っているため無料で簡単に始められるといえます。

一方このブログはそれ以外になります。

サイト立上げまでいくつかのプロセスがありますが大まかには次のとおりです。

ドメインの取得

お名前.comで取得しました。

ドメインとはインターネット上の住所にあたるものです。

このサイトのURLは

“https://meuamor-life.com” ですが、”https://”より後ろの

“meuamor-life.com” が取得したドメインになります。

“.com”(ドットコム)より前の部分は、すでにほかの人や会社が登録済でなければ自分の好きな文言で作ることができます。

また”.com” の部分も.”com” 以外に、

“.net” 、”.jp”、”.work” などを選ぶことができます。

ドメインは有料で登録します。

最安値はなんと1円から。

1,000円前後もしくはそれより安い値段で初年度は登録することも可能です。

サイト上では希望のドメインを入力して、瞬時に見積もりができるので大変わかりやすかったです。

レンタルサーバーの契約

エックスサーバー

レンタルサーバーとはサイトの公開に必要なサーバーをレンタルするサービスです。

有料で契約します。

期間が長ければ長いほど割安にはなりますが、始めたときは半年間で契約しました。

サーバーの知識はほとんどなかったため、落ちたり重くなったりしなければそれでいいと。

その点エックスサーバーは国内シェアナンバー1。

安定と高速性を追求した快適なサーバー環境です。

エックスサーバーにして何が良かったかというと、安定性はもちろんですが、国内シェアが高いだけあり、わからないことがあっても解決策がすぐに見つかる点です。

ソフトウェアの導入

ワードプレスというソフトウェアを使用しています。

ソフトウェアを使って実際にブログ記事を書いていきます。

ブログに限らずお店や会社のホームページでもいいのですが、記事や写真をネット上で公開できるようにする仕組みです。

じつはブログを始める数カ月までは、

「わーどぷれす?なにそれ?」状態でした。

ワードプレス以外にもサイト作成のソフトウェアはありますが、ワードプレスのほうもユーザーが多いだけにネット上に情報量が多いので助かっています。

テーマの導入

Stinger

テーマは簡単にいうとサイトのデザインの着せ替えのイメージです。

無料テーマ、有料テーマがありますが、私は今のところは無料テーマのStingerを使用しています。

シンプルなデザインが特徴です。

【2020年3月追記】
ブログテーマを cocoon(コクーン)に変更しました。こちらも無料テーマです。

収益化するために

とりあえず日記形式やオピニオン記事を書きたい方で、初めのうちは収益化を考えていなければ必要ないと思います。

ただお気に入りなどの商品の紹介記事を書いて、運営しているサイトを通じて商品が購入された場合に報酬が発生する仕組みがあります。

ASP

自社の商品を宣伝してもらいたい広告主と商品を紹介したいサイト運営者をつなぐ役割をしているのが、アフィリエイトサービスを扱うASP会社です。

アフィリエイトとは、簡単に説明すると運営しているサイトで商品を紹介しそのサイト経由で商品が購入されると報酬が発生する仕組みです。

初心者におすすめのASP〇選!などの記事をたまに見かけますが、私はまず上から2社のみ登録しました。

各ASPにより扱う案件や得意分野が異なるため、3社目以降は紹介したい商品があったときに登録していきました。

A8.net
もしもアフィリエイト
afb

アクセストレード

バリューコマース

Amazonアソシエイト

Amazonアソシエイトに登録して、運営しているサイトを通して商品が売れた場合に報酬が発生します。

サイトごとに審査があります。

Googleアドセンス

Googleアドセンスでは読み手に合わせて自動で広告が表示されます。

読み手が広告をクリックした際に報酬が発生します。

アフィリエイトに比べると報酬の単価は低いですが、Google側で自動表示してくれるため初心者にはハードルが低いと思います。

また広告ブロックのコントロールができるため、不快なマンガ広告などは表示されないよう運営者がブロックすることも可能です。

こちらもサイトごとに審査があります。

商品リンク管理 Rinker(リンカー)の導入

Rinker

商品リンク管理はRinker(リンカー)というプラグインを使用しています。

Rinkerではこのようなリンクを簡単に作ることができます。

こちらを使うことで、アマゾンや楽天、Yahooショッピングの商品を見た目もスマートに商品リンクが作成できて大変便利なサービスです。

開発者は「おやこそだて」というサイトも運営されているフリーランスプログラマのやよいさん (@oyayoi19) で、サービスは無料で利用することができます。

Rinkerの導入方法や詳細については商品リンク管理プラグインRinker(リンカー)の公式サイトでご覧いただけます。

初期費用を公開

ドメイン代 971円(1年目)
レンタルサーバー代 8,748円(半年間)
合計 9,719円 (2019年5月時点)

今回ご紹介したサービスはいずれも利用者が多いため、作業の途中でつまづくようなことがあってもていねいな解説記事がすぐに見つかる点で共通しています。

解説記事はブログ運営に特化したサイトなどで見つけることができます。

完全初心者からサイト立上げにあたり、本当に役に立った記事も追ってご紹介していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました