ノンアル生活90日達成してみて【続けるコツとふり返り】

ノンアル生活90日達成してみて【続けるコツとふり返り】

こんにちは、ちあきです。

タイトルのとおり、先日ノンアル生活90日を達成しました。

お酒が飲める年になってからというもの、数カ月単位で飲まなかったことはありませんでした。自分でも驚いています。

90日を達成したからといって、まだお酒は解禁していませんが、ひとつの区切りとしてふり返りを記録したいと思います。

お酒減らそうかな、減らしたほうがいいかな、と思っている方、あるいは現在ノンアル生活90日が目標という方は気軽な気持ちで読んでいただければと思います。

これまで禁酒2週間がたった時点と、禁酒にあたりお酒の減らし方のコツについて、2つ記事をアップしています。よろしければそちらもご覧ください。

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ノンアル生活続けるコツ

最初から完全達成を求めないこと、目標を持つことが大切です。

最初から完全達成を求めないというのは、4,5日でつまずいたとしても後悔したり自分を責めたりしないことです。

私の場合は、ノンアル生活90日達成は1回目の試みで達成したわけではありません。

「しばらくやめてみようかな~」と思ってからも、お酒を飲む習慣がついていたので数日や1週間以内に再飲酒して振り出しに戻ったことが数回ありました。

けれど、そのときに「別に飲まなくても良かったんじゃないか」とか「ノンアルに代えてみよう」とか続けるための自分なりの学びが得られました。

もしそこで後悔や自責の念にとらわれていたら続けるハードルはさらに上がり、学びは生まれていなかったと思います。

ほかにも禁酒を続ける7つのコツを前出の記事でご紹介していますのでぜひご参考にしてください。

また目標を持つことは続けるモチベーションにもなります。

お酒が楽しみな人にとって、ただお酒を減らすことは日々の楽しみが減るのと同義です。

しかしそこに、「こうありたい自分」の目標が加わればノンアル生活はそれほどつらいものではありません。

目標は美容であれ健康であれ、減量や節約など人それぞれでかまいません。

ノンアル生活中に「そろそろ、お酒をやめようかなと思ったときに読む本」を読みました。

まだ減らすのを決めかねている方、ノンアル生活継続中の方にもぜひおすすめの本です。

ノンアル生活でよかったこと

せっかくなのでノンアル生活を続けて良かったことをここでご紹介します。

  • 買うか買わざるかの選択肢がなくなる
  • メンタル安定
  • 体重減少
  • 体調がすこぶる良い
  • 肌のコンディションが良い
  • 自分の時間が増える

買うか買わざるかの選択肢がなくなる

ノンアル生活を続ける前から、飲酒習慣を見直そうという気持ちはありました。

しかし当時は、「飲まない」という選択をしていたわけではなかったため、日常的にその日買うか買わざるか迷うときがありました。

結果、「明日は休みだしいいか」とか「今日は忙しかったし」と都合のいい理由を付けて買うこともしばしば。

ノンアル生活が始まってからのいうものの、買うという選択肢が常にないためこの迷いから解放されました。なくなってみてだいぶ楽になったことに気が付きました。

メンタル安定

女性は生理周期やホルモンバランスの関係で、気分の落ち込みやイライラしやすくなることがあります。

ノンアル生活を始めてから、そのふり幅がだいぶ小さくなったように感じます。

体重減少

たったの3カ月なので期待していたほどは減りませんでしたが自然に2kg程度は落ちました。

食事にも気を付けながらあきらめずに減量継続中です。

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ノンアル期間の1行日記から

ノンアル期間の1行日記から

ノンアル生活を始めて気が向いたときに1行日記をつけていました。

まったくたいした内容ではないですが一部をご紹介します。

33日目を最後に更新されず(笑)

(3日目)
朝から好調。一日有意義に過ごせそう

(5日目)
朝から活動的。肩コリ気になって湿布貼った

(11日目)
記録更新が楽しい。相変わらず体調は良好

(22日目)
3w経過。買わないことに慣れると買わないで平気。おさえ方シェアしたい

(23日目)昨日は夕食ごはん半分で済ませた。体重も戻したい!

22日目の「おさえ方」というのが自分でもわかりにくいですが、後日「今すぐはじめなくていいお酒の減らし方コツ7つ」という記事を書いているので、飲酒要求のおさえ方のことかも。

途中経過、全然つらそうじゃないと思いませんか?

むしろ途中から続けることに楽しさを見出しています。

飲みたい気持ち、いわゆる飲酒要求は最初のうちだけでした。

ノンアル生活を続けるために書き始めたのですが、書かなくても続けられると思ったころにすっかり忘れて書かなくなりました。

コロナが収束するか落ち着いたら、昔の仲間や友人や、家族や親戚と楽しいお酒の席もあるかと思います。

今後はそんな機会があるときに楽しむくらい、機会飲酒の程度にとどめるつもりです。

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